泉佐野の秋まつり2026|だんじり・やぐら・担いだんじり :2026/10/10-11
だんじり・やぐら・担いだんじりが彩る泉佐野の秋まつり
毎年10月、泉佐野市内各地で地域に受け継がれてきた秋まつりが行われます。勢いよく方向転換する「やりまわし」が見どころの「だんじり」、独特の動きとやぐら節が特徴の「やぐら」、そして大木地区には、車輪を使わず人の力で担いで進む市内唯一の「担いだんじり」が伝わります。太鼓や鉦、笛の音が響くなか、それぞれの地域で異なる祭り文化に出会えるのも泉佐野ならでは。まちを包む秋祭りの熱気を、ぜひ現地で体感してください。
<基本情報>
📅 開催日:2026年10月10日(土)・11日(日)
🕒 開催時間:地区により異なります
📍 開催場所:泉佐野市内各地区
※開催日時・運行ルートなどは地区によって異なります。
💰 料金:観覧無料
☔ 雨天時:地区・当日の状況により異なります
📞 お問い合わせ:泉佐野市観光協会 072-469-3131
https://www.kankou-izumisano.jp/50on/a/danjiriyagura1.html
<おすすめポイント>
泉佐野のだんじり・やぐらは運行方法によって下のように大きく三種類に分けることができます。
◆曳きだんじり:上瓦屋・下瓦屋・下瓦屋南・貝田・中庄・鶴原・鶴原東・新家・長滝東・ 長滝中・長滝西・南中安松・上之郷上村・上之郷中村・上之郷下村
曳きだんじりは、木製の車輪を備えた、ハンドルのない四輪の山車です。綱で曳き、勢いをつけたまま曲がり角で一気に方向転換する「やりまわし」が、大きな見どころです。
◆子どもだんじり:松原・羽倉崎
※子どもだんじりは、10月11日(日)のみ運行します。
◆やぐら:南中岡本・樫井東
やぐらは、二輪ならではの機動性を生かし、音頭に合わせて大きく蛇行したり、シーソーのように上下に揺らしたりしながら曳行します。後方に設置された太鼓は、打ち手が歩きながら打ち鳴らします。
◆担いだんじり:上大木・中大木・下大木
※2026年の大木地区の担いだんじりは、上大木のみ10月12日(月・祝)に運行します。
泉佐野では地域によって異なる祭り文化が受け継がれています。なかでも大木地区・火走神社の秋祭りで奉納される「担いだんじり」は、車輪がなく、人が直接担いで巡行する市内唯一の貴重なだんじり。屋根を上げ下げできるからくり式の構造も特徴で、「大木火走神社秋祭りの担いだんじり行事」として泉佐野市指定無形民俗文化財に指定されています。
✈関空利用者ポイント
泉佐野市内へは、なんばから南海電鉄、天王寺からJRでアクセスできます。泉佐野の秋まつりは、泉佐野駅周辺だけでなく市内各地区で開催されるため、観覧する地区に合わせてご移動ください。当日は交通規制や混雑が予想されますので、時間に余裕を持って、公共交通機関をご利用ください。
<近隣スポット>
🔗蟻通神社(ありとおしじんじゃ)
🔗意賀美神社(おがみじんじゃ)
🔗加支多神社(かしたじんじゃ)
🔗奈加美神社(なかみじんじゃ)
🔗八幡神社(やはたじんじゃ)

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