ここ旅 泉佐野-公式観光サイト-
内陸エリア歴史神社・寺(歴史)神社・寺(見る)見る

泉州磐船神社 (泉州航空神社)(せんしゅういわふねじんじゃ・せんしゅうこうくうじんじゃ)

           
                   
Thumb 1
Thumb 2
Thumb 3
Thumb 4
Thumb 5
Thumb 6
Thumb 7

ご祭神:速日尊( ニギハヤヒノミコト)航空宇宙の先駆者とされ、鉄を司り、武で朝廷に仕えた物部氏の祖神。

大阪で最も新しく創建された神社。御祭神は、航空宇宙の先駆者と伝わる饒速日尊(ニギハヤヒノミコト)。
『古事記』『日本書紀』には、「天磐船(アマノイワフネ)に乗り、天より降臨」と記され、天照大神を迎え案内した神として知られている。※天磐船・・・神々や天からの使者が乗ったとされる神聖な船。

関西国際空港の誘致が決まったことを受け創建構想が立ち上がり1983年(昭和58年)に交野市・磐船神社より御分霊を迎え、同年12月10日に旧佐野飛行場の一部であった場所で鎮座祭を斎行。境内が手狭になり1990年12月に現在地へ遷座した。

毎年9月20日「空の日(航空日)」例大祭が行われ、餅撒きや茶室「飛雲庵」(裏千家)でのお茶席が設けられ、多くの参拝者で賑わう。

本殿地下には、初代宮司(元陸上自衛隊のヘリコプター部隊に所属していたパイロット)の経験をもとに整備された航空資料館があり、約4,000点の航空資料を無料公開。プロペラ、計器、模型に加え、境内には、役目を終え奉納されたホンダ製ヘリコプターや、消防車の一部も展示されている。
※資料館ご来館の際は事前にお問い合わせください。
※本物の航空遺産の宝庫として親しまれる資料館の観覧は無料ですが、入口に維持管理にも役立てられる「浄財箱(じょうざいばこ)」あります。


<基本情報>

泉州磐船神社(泉州航空神社)

センシュウイワフネジンジャ(センシュウコウクウジンジャ)

予約祈願・祈祷のご予約・お問い合わせはお電話にて。
TEL072-462-5900
住所泉佐野市上瓦屋392-1
アクセス南海本線井原里駅より徒歩約14分(約900m)
駐車場専用無料駐車場あり
参拝時間9:00〜17:00  (授与所は9:00~17:00 ※不在の場合あり)
拝観料無料
主なご利益大空・航空宇宙の守護・旅の守護・受験合格の守護・武勇・鉄鋼の守護
お支払情報現金・クレジット(VISA、Master、JCB、AMEX、DinersClub、DISCOVER)
諸祈願料(随時受付):個人5000円・法人10000円
※表記料金は税金を含みます。

※最新の情報と異なる場合がございますので、
 事前にご確認の上ご利用ください。

公式サイト:https://www.senshuiwafune.jp/

SNS:

< 詳細情報(席・設備) >

初代宮司は元陸上自衛隊のヘリコプター部隊に所属していたパイロット。その経験をもとに、少年少女の夢とロマンを育み、航空思想を高める場として整備された航空資料館には、約4,000点の、航空機のプロペラや計器、部品、模型などの展示物や資料が収蔵されています(初代が収集した2,000点+奉納品2,000点)。
境内には役目を終えたばかりのホンダ製ヘリコプターも展示され、航空の歴史と技術を身近に感じられる。

※資料館の観覧をご希望の方は、社務所受付へお申し出ください。宮司不在の場合もあるため、事前のご連絡をおすすめ。
※観覧は無料ですが、入口に維持管理にも役立てられる「浄財箱(じょうざいばこ)」のでご協力をお願いいたします。
※展示物はYSのプロペラ以外は触れることが可能。大切に触れてください。

プロペラやボディの一部・パイロットの装備品、計器など

資料館の入口と内観

※ 資料館は無料でご覧いただけます。もしよろしければ、維持管理のため「浄財箱」へのご協力をお願いいたします。

◆茶室 飛雲庵
9月20日「空の日(旧 航空日)」の例大祭には、こちらでお茶席が開かれている。
昭和60年3月、第十五世裏千家鵬雲斎御家元の命名によるもの。

◆龍玉書道教室
社務所にて、日本書藝美術院 名誉教授・産経国際書会 無鑑査である宮司(書家:佐藤龍玉)が、「龍玉書道教室」を開講しています。

< チェックポイント >

◆例大祭
毎年 9月20日「空の日(旧 航空日)」例大祭を斎行。
餅撒きや茶室 「飛雲庵」(裏千家)でのお茶席が設けられ、多くの参拝者で賑わう。
餅撒きやお茶席の参加は予約不要で観光客も参加可能。

9月20日は一年で最も雨が少ない日とされ、「空の日(旧 航空日)」として昭和15年に制定。
戦前は全国各地で航空ショーが開催され、国を挙げて祝われた日でもある。
「航空日本」という言葉も、この時代に生まれた。

造船・自動車・電子機器と共に発展した日本は、今まさに航空宇宙の時代へ進む国。
航空神社では、日本の未来を担う少年少女の夢を育て、航空思想を普及する場として、毎年例大祭を執り行い、地域と
ともに空への祈りを重ねている。

◆御朱印帳
現 宮司自らの手でデザインされたオリジナル御朱印帳と、手描き作品を印にした御朱印。
唯一無二の意匠と、筆の温もりが感じられ、参拝の記念として空港関係者や航空ファンの方々に喜ばれている。

◆御朱印
中央に大きく描かれた、日本神話に登場する三本足の鳥「八咫烏(やたがらす)」。道案内や交通安全の神として崇敬される伝説の鳥が印象的な御朱印。社殿の天井がにヤタガラスが描かれている。
御朱印は、正式名称の「磐船神社」と、親しみを込めて呼ばれる「航空神社」の2種類を用意。
空の神様を祀る神社ならではの特別な御朱印として、多くの人々に親しまれている。

◆お守り
旅行安全守護や合格祈願に寄り添うお守り。
創建当初(40年前)から授与されているカード型の航空安全守護のお守りは、飛行機に乗る方が携帯しやすいように考案された特別なお守り。渡航安全・航空安全・旅の無事・受験合格(“落ちない”お守り)として、多くの参拝者に選ばれている。
1985年の航空事故にまつわる話として、搭乗を取りやめたことで命が救われた方から、感謝の連絡が届いたと伝えられている。航空神社は、こうした航空安全への祈りの象徴としてお守りで知られている。

旅の安全にご利益があるとされ、自身の旅行だけでなく、知人の旅立ちに贈るお守りとしても喜ばれている。
空を想う人、旅立つ人、夢を追う人々の願いを乗せて、今も多くの参拝者に選ばれ続けています。

◆航空安全・交通安全ステッカー
航空安全と交通安全を願うステッカー型の守護札。
航空安全ステッカーは、航空計器に支障が出ないようシールタイプで製作されており、
交通安全ステッカーは、自動車やバイクに貼付できるようマグネットタイプになっている。

◆絵馬
人類が空を飛ぶという夢が実現してから、まだ100年あまり。
その象徴である「飛行機」をモチーフにした絵馬は、空への憧れや未来への願いを託す一枚として多くの参拝者に選ばれている。大切な想いを込めて奉納された絵馬は、訪れる人々の祈りとともに空へと届けられていく。

◆身近に携帯できるキーホルダー型のお守りや、航空神社の木札・神札など多彩な授与品をご用意。

◆オンラインショップ
遠方の方への授与品としてオンラインショッピングが可能。
https://www.senshuiwafune.jp/online/

< 近隣のおすすめスポット >

飲食店/神社仏閣/宿泊施設etc.

MAP

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 泉州磐船神社 (泉州航空神社)(せんしゅういわふねじんじゃ・せんしゅうこうくうじんじゃ)

  2. こーたり~な(JA大阪泉州ファーマーズ店)

  3. 泉佐野センターホテル

TOP